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指数: 15分ディレイ
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27日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は反発。前場終値は前日比0.55%高の24992.06ポイントだった。中国企業指数は0.95%高の8469.83ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1357億7000万HKドル。
ハンセン指数は続落して始まった。序盤は前日の米株安を受けた売りと、米国とイランの停戦協議の進展に期待する買いが交錯し、前日終値を挟んで一進一退。前引けにかけて上げ幅を広げ、前場の高値圏で引けた。下げて始まっていた中国本土の主要株価指数が上げに転じ、投資家心理を支えたもよう。前日のハンセン指数は3日ぶりに大幅反落し、心理的節目の25000ポイントを割り込んでいただけに、安値を拾う買いも入りやすい状況だった。 個別では製薬の石薬集団(01093)、信達生物製薬(01801)、翰森製薬(03692)がそろって大幅に反発。火鍋チェーンの海底撈国際(06862)、乳業大手の中国蒙牛乳業(02319)、豚肉大手の万洲国際(00288)も高い。2025年12月本決算をきょう発表するBYD(01211)は4%超上昇した。一方、前日大引け後に決算を発表した海爾智家(06690)、中国生物製薬(01177)が下落。保険株のAIAグループ(01299)、香港不動産株の恒基兆業地産(00012)、新鴻基地産(00016)も売られた。 |
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ハンセン指数
引値:24992.06ポイント 前日比:135.63ポイント 騰落率:0.55% 中国企業指数 引値:8469.83ポイント 前日比:79.90ポイント 騰落率:0.95% レッドチップ指数 引値:4164.06ポイント 前日比:4.64ポイント 騰落率:0.11% |
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27日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。前場終値は前日比0.26%高の3899.12ポイントだった。深セン成分指数は0.93%高の13732.34ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆1406億1700万元だった。
上海総合指数は安く始まった後、徐々に下げ幅を縮小すると、プラス圏に浮上し、一時、心理的節目の3900ポイントに乗せる場面もあった。米国が中東に最大1万人の地上部隊の派遣を検討していると伝わったことなどが嫌気されたが、停戦交渉への期待も強く、売り買いが交錯した。一方、2025年12月本決算の発表シーズンとあって、業績内容を手掛かりに個別物色の動きも活発だった。セクター別では、バッテリー素材やレアメタル、貴金属などが全面高となった半面、電力や石炭採掘、銀行などが売られた。 上海B株指数は0.73%高の263.52ポイント、深センB株指数は0.09%高の1197.58ポイントだった。 |
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