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指数: 15分ディレイ
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18日の中国本土株式市場で上海総合指数は小動きで始まった。中東紛争の長期化懸念が根強い半面、前日終値は2月2日以来およそ1カ月半ぶりの安値とあって、自律的反発狙いの買いが入りやすい。中国当局が打ち出す景気刺激策や産業振興策の恩恵を受けそうな銘柄が物色されているもよう。
指数は日本時間午前10時47分現在、前日比0.03%安の4048.76ポイントで推移。セクター別では、電力や電子部品、半導体、通信機器が買われる半面、石油、農薬、化学、酒造が売られている。 |
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上海総合指数
始値:4053.31ポイント 前日比:3.40ポイント 騰落率:0.08% 上海B株指数 始値:263.43ポイント 前日比:0.07ポイント 騰落率:0.03% 深セン成分指数 始値:14108.92ポイント 前日比:69.19ポイント 騰落率:0.49% 深センB株指数 始値:1236.61ポイント 前日比:0.74ポイント 騰落率:0.06% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4648.75ポイント 前日比:11.31ポイント 騰落率:0.24% |
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18日の香港市場でハンセン指数は続伸して始まった。原油の供給不安と世界景気の減速に対する過度な懸念が和らぎ、前日の米株式相場が上昇した流れを引き継いだ。ただ、心理的節目の26000ポイントが上値のめどとして意識され、上値を追う動きは限定的。
指数は日本時間午前10時30分現在、前日比0.16%高の25910.73ポイントで推移している。個別では、国際金融銘柄のHSBC(00005)とAIAグループ(01299)、中国デザイナーズトイ大手のポップマート(09992)が買われている。半面、北米の売上高比率が高い電動工具大手の創科実業(00669)、ニット衣料大手の申洲国際集団(02313)が安い。 |
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