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指数: 15分ディレイ
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11日前場の香港市場で、ハンセン指数は小幅に続伸。前場終値は前日比0.08%高の25981.77ポイントだった。中国企業指数は0.17%高の8724.64ポイント。メインボードの半日の売買代金は概算で1474億9000万HKドル。
ハンセン指数は始値で心理的節目の26000ポイントを上抜けた。その後は同水準を挟んで一進一退の展開となり、かろうじてプラス圏で前場の取引を終えた。前日のNY市場で原油先物相場が下落し、ハイテク株が上昇したことで地合いが改善したものの、中東情勢や原油供給を巡る不安が根強く、相場は買い上がる勢いを欠いた。 個別では、自動車メーカーの吉利汽車(00175)、車載電池大手のCATL(03750)が大幅に続伸。太陽光パネル用ガラスの信義光能(00968)、電子機器受託製造のBYDエレクトロニック(00285)、パソコン大手のレノボグループ(00992)も高い。海運の東方海外(00316)、エネルギー資源の中国神華能源(01088)とCNOOC(00883)は反発した。半面、前日買われたニット衣料大手の申洲国際集団(02313)、火鍋チェーンの海底撈国際(06862)、オンラインゲームのネットイース(09999)、生活アプリ運営の美団(03690)が下落した。 |
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ハンセン指数
引値:25981.77ポイント 前日比:21.87ポイント 騰落率:0.08% 中国企業指数 引値:8724.64ポイント 前日比:14.38ポイント 騰落率:0.17% レッドチップ指数 引値:4328.10ポイント 前日比:10.27ポイント 騰落率:0.24% |
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11日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅続伸。前場終値は前日比0.05%高の4125.32ポイントだった。深セン成分指数は0.85%高の14476.03ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆6685億8600万元だった。
上海総合指数は方向感に乏しい展開。小高く寄り付いた後にマイナス圏に沈んだが、前場半ばに再びプラス圏へ浮上した。中東情勢や原油供給を巡る不透明感が重荷となった半面、人民元高が進み、資金流入への期待が買いを支えたもよう。 セクター別では、バッテリー、太陽光・風力発電設備、家電などが高い。半面、レアメタルや軍需関連などが売られた。 上海B株指数は0.38%高の267.83ポイント、深センB株指数は0.45%高の1233.69ポイントだった。 |
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