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◇3月11日(水)
【政治】第14期全国人民代表大会第4回会議 【政治】第14期全国政治協商会議第4回会議 【期末決算】重慶ビール(600132) 【期末決算】広東冠豪高新技術(600433) 【期末決算】上海匯通能源(600605) 【期末決算】岳陽林紙(600963) 【期末決算】富士康工業互聯網(601138) 【期末決算】天津金海通半導体設備(603061) 【期末決算】広東TCL智慧家電(002668) |
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10日のNY株式相場は高安まちまち。イランとの戦争の終結期待が高まる中、原油相場の下落を受けて買いが優勢となったが、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設する動きが見られると報じられ、原油価格が下落幅を縮小したことが上値の圧迫要因となった。
NY原油先物は前日に一時1バレル120米ドル近くまで急騰したが、主要7カ国(G7)が石油備蓄を放出など協議したほか、米海軍がホルムズ海峡で石油タンカーの護衛に成功したと米政権幹部がSNSに投稿したことで一時70米ドル台まで下落した。しかし、SNSの投稿が削除されたほか、リービット・ホワイトハウス報道官がタンカーの護衛通過を否定したことや、イランによる機雷敷設の兆候などの報道で80米ドル台まで反発した。 ダウ平均は朝方に296米ドル安まで下落後、479米ドル高まで上昇したが、34.29米ドル安(-0.07%)と小幅に反落して終了。一方、ナスダック総合は0.39%安まで下落後、0.93%高まで上昇し、0.01%高とわずかながら2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄は3Mが2.39%上昇したほか、シスコ・システムズ、キャタピラー、ハネウェル、エヌビディア、ホーム・デポが1%超上昇した一方、ボーイングが3.22%安となり、セールスフォース、シェブロン、IBMが1%超下落した。 S&P500の11セクターはコミュニケーション、ITの2セクターが上昇し、エネルギー、ヘルスケア、公益、資本財など9セクターが下落した。 |
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10日の米株式市場で、中国ネット・IT株は軒並み高。中国のネット通販最大手アリババ集団(BABA)が前日比3.17%高の136.85米ドルと3営業日続伸。中国の検索エンジン最大手、百度(BIDU)も2.47%高の125.50米ドルと3営業日続伸した。主な中国関連ネット・IT株の10日終値は次の通り。
■アリババ集団(BABA):136.85米ドル(+3.17%) ■百度(BIDU):125.50米ドル(+2.47%) ■トリップ・ドットコム(TCOM):53.18米ドル(-1.04%) ■JDドットコム(JD):27.73米ドル(+0.95%) ■ウェイボー(WB):9.83米ドル(+1.97%) ■ネットイース(NTES):117.75米ドル(+0.05%) ■ハロー・グループ(MOMO):6.33米ドル(+2.10%) ■滴滴全球(DIDI):4.37米ドル(+1.39%) ■捜狐(SOHU):16.41米ドル(+0.74%) ■チーター・モバイル(CMCM):7.50米ドル(-1.96%) ■テンセント・ミュージック(TME):13.96米ドル(+1.68%) ■PDDホールディングス(PDD):104.86米ドル(+2.16%) |
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