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◇3月10日(火)
【政治】第14期全国人民代表大会第4回会議 【政治】第14期全国政治協商会議第4回会議 【統計】貿易収支 2月 【統計】輸出総額 2月 【統計】輸入総額 2月 【期末決算】安徽安孚電池科技(603031) 【期末決算】南僑食品集団(605339) 【期末決算】広州天賜高新材料(002709) 【期末決算】サンクン実業(200512) 【権利落日】内蒙古電投能源(002128)(中間配当) |
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9日のNY株式相場は反発。中東紛争を受けてNY原油相場が急騰したことで週明けの米国株も大幅に下落を続けたが、トランプ米大統領がイランとの戦争の終結の可能性に言及したことで急反発した。トランプ大統領は、イランには海軍も通信部隊も空軍もないとし、当初4−5週間とした戦争期限を大幅に先取りしているとした。
NY原油は時間外で1バレル100米ドルを突破し、一時119米ドル台まで上昇したが、94米ドル台で終了した。ダウ平均は一時886米ドル安まで下落したが、239.25米ドル高(+0.50%)で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も1.45%安まで下落後、1.38%高で終了し、ともに3営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが3.51%高となり、エヌビディアとアムジェンが2%超上昇。アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、メルクなど5銘柄も1%超上昇した。一方、シスコ・システムズ、ボーイング、セールスフォースが2-3%下落し、ベライゾン、ホーム・デポなどが1%超下落した。 S&P500の11セクターはIT、コミュニケーション、ヘルスケア、生活必需品、資本財など9セクターが上昇し、金融、エネルギーの2セクターが下落した。半導体株はエヌビディアのほか、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、マイクロン・テクノロジー、インテル、ブロードコムが4-5%上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3.93%高と3営業日ぶりに大幅反発した。 |
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9日の米株式市場で、中国ネット・IT株は総じて堅調。中国のネット通販最大手アリババ集団(BABA)が前日比1.41%高の132.64米ドルと続伸。中国の検索エンジン最大手、百度(BIDU)も2.88%高の122.48米ドルと続伸した。主な中国関連ネット・IT株の9日終値は次の通り。
■アリババ集団(BABA):132.64米ドル(+1.41%) ■百度(BIDU):122.48米ドル(+2.88%) ■トリップ・ドットコム(TCOM):53.74米ドル(-0.48%) ■JDドットコム(JD):27.47米ドル(+1.63%) ■ウェイボー(WB):9.64米ドル(+1.05%) ■ネットイース(NTES):117.69米ドル(-0.11%) ■ハロー・グループ(MOMO):6.20米ドル(+0.65%) ■滴滴全球(DIDI):4.31米ドル(+2.38%) ■捜狐(SOHU):16.29米ドル(+1.43%) ■チーター・モバイル(CMCM):7.65米ドル(-0.39%) ■テンセント・ミュージック(TME):13.73米ドル(+0.81%) ■PDDホールディングス(PDD):102.64米ドル(+0.66%) |
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