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指数: 15分ディレイ
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週明け9日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。指数は寄り付きで心理的節目の4100ポイントを割り、マイナス圏で軟調に推移している。前週末のNY市場が下落した流れを引き継いだほか、中東情勢の緊迫化を受けてNY市場で原油先物相場が急上昇したことなどが嫌気され、売りが広がっているもよう。
指数は日本時間午前10時36分現在、前営業日比1.35%安の4068.48ポイントで推移している。セクター別では航空・空港運営やバッテリー素材、保険が全面安となる半面、油田サービスや油ガス採掘、コークスなどが全面高となっている。 |
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上海総合指数
始値:4098.70ポイント 前日比:-25.49ポイント 騰落率:-0.62% 上海B株指数 始値:268.17ポイント 前日比:1.15ポイント 騰落率:0.43% 深セン成分指数 始値:13920.29ポイント 前日比:-252.34ポイント 騰落率:-1.78% 深センB株指数 始値:1222.61ポイント 前日比:-2.38ポイント 騰落率:-0.19% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4600.25ポイント 前日比:-60.19ポイント 騰落率:-1.29% |
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週明け9日の香港市場でハンセン指数は反落して始まった。中東での軍事衝突が長期化するとの見方から、幅広いセクターがリスク回避の売りに押されている。前週末の米株式相場が大幅続落し、原油先物相場が上昇したことで投資家心理が悪化した。
指数は日本時間午前10時30分現在、前営業日比2.71%安の25058.69ポイントで推移している。個別では、英金融大手HSBC(00005)や保険株のAIAグループ(01299)、中国人寿保険(02628)が大きく売られている。ネット株の百度(09888)、快手科技(01024)、京東健康(06618)、金鉱株の紫金鉱業集団(02899)も安い。半面、石油株のCNOOC(00883)、ペトロチャイナ(00857)、シノペック(00386)が逆行高。 |
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