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指数: 15分ディレイ
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週明け9日の香港市場でハンセン指数は反落して始まった。中東での軍事衝突が長期化するとの見方から、幅広いセクターがリスク回避の売りに押されている。前週末の米株式相場が大幅続落し、原油先物相場が上昇したことで投資家心理が悪化した。
指数は日本時間午前10時30分現在、前営業日比2.71%安の25058.69ポイントで推移している。個別では、英金融大手HSBC(00005)や保険株のAIAグループ(01299)、中国人寿保険(02628)が大きく売られている。ネット株の百度(09888)、快手科技(01024)、京東健康(06618)、金鉱株の紫金鉱業集団(02899)も安い。半面、石油株のCNOOC(00883)、ペトロチャイナ(00857)、シノペック(00386)が逆行高。 |
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ハンセン指数
始値:25075.74ポイント 前日比:-681.55ポイント 騰落率:-2.65% 中国企業指数 始値:8438.85ポイント 前日比:-189.28ポイント 騰落率:-2.19% レッドチップ指数 始値:4319.36ポイント 前日比:-37.90ポイント 騰落率:-0.87% |
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香港証券取引所が6日に発表した統計によると、中国本土から香港株に投資する「港股通」(サウスバウンド・トレーディング)は、成約ベースで21億8800万HKドルの売り越しだった。うち上海経由は14億6400万HKドルの売り越し、深セン経由は7億2400万HKドルの売り越しだった。
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