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指数: 15分ディレイ
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15日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸して始まった。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を継続することへの期待が買いを支えている。トランプ米大統領は14日、米紙『ニューヨーク・ポスト』のインタビューで、米国とイランの和平交渉が2日以内にパキスタンで再開する可能性を示した。
指数は日本時間午前10時42分現在、前日比0.33%高の4001.58ポイントで推移している。セクター別では、貴金属、軍需関連、レアメタル、美容医療などが高い。半面、油田・ガス田開発、油田エンジニアリング、コークスなどが売られている。 |
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上海総合指数
始値:4039.47ポイント 前日比:12.84ポイント 騰落率:0.32% 上海B株指数 始値:267.46ポイント 前日比:1.02ポイント 騰落率:0.38% 深セン成分指数 始値:14736.01ポイント 前日比:96.06ポイント 騰落率:0.66% 深センB株指数 始値:1201.60ポイント 前日比:1.13ポイント 騰落率:0.09% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4726.64ポイント 前日比:25.36ポイント 騰落率:0.54% |
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15日の香港市場で、ハンセン指数は前日の米株高の流れを引き継ぎ続伸して始まった。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を継続するとの見方から、幅広いセクターで買いが先行している。原油先物相場の下落も投資家心理を強気に傾けたもよう。
指数は始値で心理的節目の26000ポイントを上抜けた。日本時間午前10時30分現在、前日比1.03%高の26139.71ポイントで推移している。個別では、ネット株のアリババ集団(09988)、JDドットコム(09618)、百度(09888)が高い。鉱業株の洛陽モリブデン(03993)と紫金鉱業集団(02899)も買われている。一方、エネルギー資源株のCNOOC(00883)、ペトロチャイナ(00857)、中国神華能源(01088)が逆行安。 |
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