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指数: 15分ディレイ
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■エン鉱能源(01171/600188):子会社のヤンコール・オーストラリア(03668)が豪州ケストレル炭鉱の権益80%を取得する契約を14日結んだ。取得額は最大24億米ドル。
■大唐新能源(01798):2026年3月の発電量は前年同月比20.9%減の275万5900メガワット時(MWh)だった。26年1−3月累計では前年同期比9.4%減の885万4200MWh。 ■中国南方航空(01055/600029):2026年3月の旅客数は前年同月比10.1%増の1459万7500人、貨物輸送量は同0.2%増の15万9300トンだった。 |
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15日の香港市場は、前日の米株高の流れを引き継いで続伸か。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を継続するとの見方から、買いが先行すると予想する。トランプ米大統領は14日、米紙『ニューヨーク・ポスト』のインタビューで、米国とイランの和平交渉が2日以内にパキスタンで再開する可能性を示した。同日、バンス米副大統領はジョージア大学での講演でイランとの交渉が継続していると述べ、「トランプ氏の政策は、イランが核兵器を保有してはならないというものだ」と語った。
もっとも、あすは中国の1−3月期国内総生産(GDP)や3月の小売売上高などの主要経済指標が発表されるとあって、買い一巡後は上値が重い展開があり得る。ハンセン指数が心理的節目の26000ポイント付近で伸び悩む場面がありそうだ。 14日のNY株式相場はダウ平均が続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合は10営業日続伸となった。米国とイランが2回目の和平協議を行うとの見方を受けて原油相場が大幅に反落したことが好感された。NY原油先物は前日の1バレル99米ドル台から91米ドル台に大きく反落した。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、大型ネット株の美団(03690)、テンセント(00700)、アリババ集団(09988)、JDドットコム(09618)、国際金融株のHSBC(00005)、AIAグループ(01299)がそろって香港終値を上回って引けた。 |
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香港証券取引所が14日に発表した統計によると、中国本土から香港株に投資する「港股通」(サウスバウンド・トレーディング)は、成約ベースで20億1700万HKドルの売り越しだった。うち上海経由は5億9900万HKドルの売り越し、深セン経由は14億1700万HKドルの売り越しだった。
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