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指数: 15分ディレイ
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14日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸して始まった。米国とイランの停戦交渉が続くとの期待から、買いが先行している。バンス米副大統領は13日の米フォックス・ニュースの番組で、11−12日にパキスタンで行われたイランとの協議で進展があり、「いくつか良い話し合い」が行われたと語った。一方、イランのアラグチ外相は同日、フランスのバロ外相との会談で「協議された多くの問題で進展があった」と述べたと伝わった。
指数は始値で心理的節目の4000ポイントを回復。日本時間午前10時42分現在、前日比0.33%高の4001.58ポイントで推移している。セクター別では、バッテリー素材や通信サービス、半導体が上昇する半面、油田サービス、油ガス開発・採掘、商用車などが下落している。 |
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14日の香港市場でハンセン指数は反発して始まった。米国とイランが協議を継続するとの期待から買いが先行している。トランプ米大統領は13日、記者団に対し、「相手から連絡があった」「彼らは非常に強く合意を望んでいる」と語った。パキスタンなどの仲介国が両国との協議を継続すると米ニュース・サイト『アクシオス』が報じたほか、米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』電子版も「数日以内に米国とイランによる2回目の協議が開催される可能性がある」と伝えた。
指数は日本時間午前10時35分現在、前日比1.00%高の25917.32ポイントで推移。個別では、物流会社の京東物流(02618)、人工知能(AI)関連の百度(09888)、PC世界大手のレノボグループ(00992)、モリブデン大手の洛陽モリブデン(03993)などが高い。半面、車載電池メーカーのCATL(03750)、石油メジャーのCNOOC(00883)とペトロチャイナ(00857)、自動車メーカーのBYD(01211)、吉利汽車(00175)などが売られている。 |
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上海総合指数
始値:4006.73ポイント 前日比:18.17ポイント 騰落率:0.46% 上海B株指数 始値:265.98ポイント 前日比:0.97ポイント 騰落率:0.37% 深セン成分指数 始値:14514.69ポイント 前日比:106.83ポイント 騰落率:0.74% 深センB株指数 始値:1199.76ポイント 前日比:2.50ポイント 騰落率:0.21% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4676.12ポイント 前日比:29.97ポイント 騰落率:0.65% |
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