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指数: 15分ディレイ
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■華潤置地(01109):2026年3月の不動産販売額(成約ベース、子会社含む)は前年同月比14.1%減の224億2000万元だった。1−3月累計ではが前年同期比13.8%減の441億2000万元となった。
■華潤建材科技(01313):2026年1−3月期決算で純損益が1億7000万−2億元の赤字となる見通しを発表した。セメントとコンクリートの販売価格が前年同期と比べて下落して粗利益が減少し、粗利益率が低下したことが赤字転落の主因だと説明した。 ■中船防務(00317):2026年1−3月期決算で純利益が前年同期比95.2−133.1%増の3億6000万−4億3000万元となる見通しを明らかにした。大幅増益の主因として、好調な受注や製品構成の最適化などを挙げている。 |
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14日の香港市場は反発スタートか。米国とイランが協議を継続するとの期待から買いが先行しそうだ。トランプ米大統領は13日、記者団に対し、「相手から連絡があった」「彼らは非常に強く合意を望んでいる」と語った。パキスタンなどの仲介国が両国との協議を継続すると米ニュース・サイト『アクシオス』が報じたほか、米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』電子版も「数日以内に米国とイランによる2回目の協議が開催される可能性がある」と伝えた。
もっとも、中東情勢は先行き不透明感が根強く、買い一巡後は上値の重い展開になると予想する。一方、中国本土で13日に発表された3月の金融統計は、マネーサプライM2、融資増加額、社会融資総量がいずれも市場予想を下回った。きょうは3月の中国貿易統計が発表される。市場予想は米ドル建て輸出が8.6%増、輸入が11.2%増。結果によっては相場の波乱要因となる可能性もある。 13日のNY市場でダウ平均が前週末日301米ドル高と反発。ハイテク株比率のナスダック総合指数は9営業日続伸し、約2カ月ぶりの高値で終えた。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、主力株では大型ネット株の美団(03690)、テンセント(00700)、アリババ集団(09988)、国際金融株のHSBC(00005)がそろって香港終値を上回って引けた。 |
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香港証券取引所が13日に発表した統計によると、中国本土から香港株に投資する「港股通」(サウスバウンド・トレーディング)は、成約ベースで22億4900万HKドルの買い越しだった。うち上海経由は42億6600万HKドルの買い越し、深セン経由は20億1700万HKドルの売り越しだった。
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