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指数: 15分ディレイ
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週明け13日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は反落。前場終値は前営業日比1.18%安の25587.26ポイントだった。中国企業指数は0.74%安の8590.79ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1153億4000万HKドル。
ハンセン指数は軟調に推移して前場の取引を終えた。ホルムズ海峡の封鎖に伴う原油相場の高騰を警戒する売りが優勢。米中央軍は12日、トランプ米大統領の指示に基づき、米東部時間13日午前10時(日本時間13日午後11時)からペルシャ湾やオマーン湾に面するイランの港湾に出入りする全ての海上交通を封鎖すると発表した。一方、イランのガリバフ国会議長は12日、「いわゆる封鎖により、すぐに1ガロン4−5米ドルのガソリン価格が懐かしく思えるようになるだろう」とX(旧ツイッター)に投稿した。 個別では、大型ネット株のテンセント(00700)、保険株のAIAグループ(01299)が売られて相場の重荷となった。ゴールドジュエリーの老鋪黄金(06181)、宝飾品販売の周大福珠宝(01929)、火鍋チェーンの海底撈国際(06862)、スポーツ用品の李寧(02331)が大幅に反落した。一方、新エネルギー車のBYD(01211)が高い。石油株のCNOOC(00883)とペトロチャイナ(00857)、食品・飲料株の康師傅控股(00322)、中国蒙牛乳業(02319)も買われた。 |
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ハンセン指数
引値:25587.26ポイント 前日比:-306.28ポイント 騰落率:-1.18% 中国企業指数 引値:8590.79ポイント 前日比:-64.25ポイント 騰落率:-0.74% レッドチップ指数 引値:4276.60ポイント 前日比:-10.91ポイント 騰落率:-0.25% |
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週明け13日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。前場終値は前営業日比0.17%安の3979.26ポイントだった。深セン成分指数は0.19%高の14336.51ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆4048億2700万元だった。
上海総合指数はマイナス圏で軟調に推移した。原油価格の高騰が警戒されたほか、トランプ米大統領が12日、中国がイランに武器を供与すれば50%の関税を課す考えを明らかにしたことも嫌気された。また、中国では週内に貿易統計や金融統計、小売売上高、鉱工業生産、さらに1−3月期国内総生産(GDP)など主要経済指標の発表が控えており、様子見ムードも広がった。セクター別では、保険が全面安となったほか、ゲームや貴金属、医薬品販売も売られた。半面、養殖やバッテリー素材が全面高。ガラス繊維や油ガス採掘も買われた。 上海B株指数は0.15%高の266.67ポイント、深センB株指数は0.07%安の1194.14ポイントだった。 |
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