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指数: 15分ディレイ
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9日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は反落。前場終値は前日比0.35%安の25803.12ポイントだった。中国企業指数は0.44%安の8638.97ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1266億5000万HKドル。
ハンセン指数はマイナス圏で推移した。米国とイランが2週間の停戦で合意したものの、停戦合意後にイスラエルがレバノンを攻撃し、イランが報復措置として再びホルムズ海峡を封鎖したと伝わり、中東情勢を巡る警戒感から売りが広がった。また、ハンセン指数は前日に3%超上昇し、終値で3月18日以来3週間ぶりの高値を付けた後とあって、利益確定の動きも相場の重しとなった。 個別では、アリババ集団(09988)が売られて指数を押し下げたほか、阿里健康(00241)や龍湖集団(00960)、快手科技(01024)、BYD(01211)なども安い。半面、中国宏橋(01378)や李寧(02331)、が買われたほか、CNOOC(00883)やペトロチャイナ(00857)も上昇した。北京智譜華章科技(02513)は13%超上昇した。 |
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ハンセン指数
引値:25803.12ポイント 前日比:-89.90ポイント 騰落率:-0.35% 中国企業指数 引値:8638.97ポイント 前日比:-38.34ポイント 騰落率:-0.44% レッドチップ指数 引値:4239.75ポイント 前日比:-15.57ポイント 騰落率:-0.37% |
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9日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに反落。前場終値は前日比0.73%安の3965.70ポイントだった。深セン成分指数は0.31%安の13999.55ポイントと3日ぶりに反落。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆4260億7400万元だった。
上海総合指数はマイナス圏の狭いレンジでもみ合って前場の取引を終えた。前日は終値ベースで3月19日以来およそ3週間ぶりに高値を更新しただけに、幅広いセクターで利益確定売りが出た。米国とイランが2週間の停戦で合意したものの、トランプ米大統領が攻撃中止の前提としていたホルムズ海峡の開放が不透明となり、投資家心理が悪化。イスラエルがレバノンに大規模攻撃をした報復措置として、イランがホルムズ海峡を再び封鎖したと伝わり、原油価格の高止まりが警戒されている。 セクター別では保険、観光、ゲームが全面安の半面、油ガス開発・採掘や油田サービス、電子化学品が買われた。 上海B株指数は0.21%安の265.03ポイント、深センB株指数は0.51%安の1193.52ポイントだった。 |
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