| マーケット > 速報 |
|
指数: 15分ディレイ
|
|
|
|
||
|
9日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。前日は終値ベースで3月19日以来およそ3週間ぶりに高値を更新しただけに、幅広いセクターで利益確定売りが先行。米国とイランが2週間の停戦で合意したものの、トランプ米大統領が攻撃中止の前提としていたホルムズ海峡の封鎖解除が実現していないと伝わり、原油供給不安がくすぶっている。
指数は日本時間午前10時37分現在、前日比0.69%安の3967.62ポイントで推移している。セクター別では、発電設備や医療機器、ホテル・観光、非鉄金属が安い。一方、石油が逆行高となっている。 |
||
|
||
|
9日の香港市場でハンセン指数は反落して始まった。米国とイランが2週間の停戦で合意したものの、停戦合意後にイスラエルがレバノンを攻撃したことを受け、イランが再びホルムズ海峡を封鎖したと伝わっており、中東情勢を巡る警戒感から売りが広がっているもよう。また、ハンセン指数は前日に3%超上昇し、終値で3月18日以来3週間ぶりの高値を付けた後とあって、利益確定の動きも相場の重しとなっている。
指数は日本時間午前10時31分現在、前日比0.65%安の25724.83ポイントで推移している。個別では、アリババ集団(09988)や美団(03690)が売られて指数を押し下げているほか、快手科技(01024)や理想汽車(02015)、紫金鉱業集団(02899)なども売られている。半面、CNOOC(00883)や申洲国際集団(02313)、CATL(03750)などが買われている。 |
||
|
||
|
上海総合指数
始値:3967.63ポイント 前日比:-27.37ポイント 騰落率:-0.69% 上海B株指数 始値:265.28ポイント 前日比:-0.31ポイント 騰落率:-0.12% 深セン成分指数 始値:13928.43ポイント 前日比:-114.07ポイント 騰落率:-0.81% 深センB株指数 始値:1199.96ポイント 前日比:0.29ポイント 騰落率:0.02% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4562.67ポイント 前日比:-32.89ポイント 騰落率:-0.72% |
||
| 主要情報ヘッドライン |
| ニュース |
| レポート |