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指数: 15分ディレイ
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ハンセン総合指数のサブインデックスである12の業種別指数のうち、8日は上昇が10業種、下落が2業種、変わらずがゼロ業種だった。( )内は前日比騰落率。
1 素材:18,409.52(+6.29%) 2 情報技術:14,958.35(+5.27%) 3 一般消費財:2,749.43(+4.99%) 4 工業:1,399.66(+3.75%) 5 不動産・建設:1,760.04(+3.58%) 6 金融:5,364.01(+3.24%) 7 コングロマリット:1,966.85(+2.62%) 8 通信:1,687.28(+1.16%) 9 公共事業:6,044.46(+0.77%) 10 必需消費財:16,173.61(+0.7%) 11 医療・ヘルスケア:12,566.23(-0.65%) 12 エネルギー:15,512.09(-2%) |
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ハンセン指数
引値:25893.02ポイント 前日比:776.49ポイント 騰落率:3.09% 中国企業指数 引値:8677.31ポイント 前日比:220.39ポイント 騰落率:2.61% レッドチップ指数 引値:4255.32ポイント 前日比:84.71ポイント 騰落率:2.03% |
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8日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に続伸。終値は前日比2.70%高の3995.00ポイントだった。深セン成分指数は4.79%高の14042.50ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆4345億2500万元だった。
上海総合指数は心理的節目の3900ポイントに乗せて寄付くと、ほぼ一本調子で上げ幅を拡大した。4000ポイントの手前で終了し、終値ベースで3月19日以来、およそ3週間ぶりに高値を更新した。米国とイランがホルムズ海峡の即時解放を条件に2週間の停戦に合意したことを受け、投資家のリスク許容度が改善した。交渉を仲介したパキスタンのシャリフ首相は8日、米国とイランの代表団を10日に首都イスラマバードに招き、紛争の恒久的な解決を目指す協議を行う予定を明らかにした。 セクター別では、貴金属、広告・マーケティング、デジタルメディア、ITサービスなどが全面高。半面、油田エンジニアリングが全面安となったほか、油田・ガス田開発、炭鉱開発が下げた。 A株市場では、レーザー機器メーカーの大族激光科技産業集団(002008)、プリント基板(PCB)メーカーの深南電路(002916)と滬士電子(002463)、光学・車載電子部品メーカーの浙江水晶光電科技(002273)がストップ高。航空大手の中国東方航空(600115)と中国国際航空(601111)、電子設備メーカーの富士康工業互聯網(601138)、アルミ大手の中国アルミ(601600)、保険会社の中国太平洋保険(601601)なども大幅高。半面、石油メジャーのペトロチャイナ(601857)、石炭大手の中国神華能源(601088)、化学関連の浙江新和成(002001)、衛星化学(002648)などが売られた。 上海B株指数は0.76%高の265.59ポイント、深センB株指数は0.98%高の1199.67ポイント。 |
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