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指数: 15分ディレイ
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■午後0時までの記事一覧:
【香港】ペトロチャイナ、親会社が株式買い増し計画を完了 過去1年に3億900万株取得 【香港】CATL、A株自社株買いが終了 総取得額43億元超 【香港】東岳集団傘下の山東東岳有機硅材料、26年1−3月期決算は大幅増益の見通し 【香港】CATL、紫金鉱業集団の前会長を顧問に招請か 【香港】BYD、労働者の人権侵害でブラジルのブラックリストに掲載 【香港】長江和記実業、海運大手マースクを相手取った仲裁手続き開始 【香港】吉利汽車、新型SUV「博越REV」を発売 【香港】吉利汽車の強気判断継続、高級車販売と海外事業の加速を評価=招商証券 【香港】キングボード・ラミネートが大幅高、コスト高騰で値上げを通知 【中国】曙光信息産業の26年1−3月期決算、速報値は21%増益 【中国】中国、ガソリン・軽油価格を引き上げ 臨時調整措置も適用 【中国】人民元の8日の基準値は1米ドル=6.8680元、前日比で0.253%元高 【中国】清明節連休、国内旅行消費額は6.6%増=中国文化観光部 【中国】京東方科技集団、25年12月本決算は増収増益 ディスプレーは0.9%増収 【中国】宇通客車、25年12月本決算は増収増益 海外向け販売が好調 【中国】上海汽車集団、25年12月本決算は純利益6.1倍 新車販売台数は12%増 |
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8日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸して始まった。心理的節目の3900ポイントに乗せて寄付いた後、プラス圏でもみ合う展開。米国とイランの停戦合意を好感して買いが先行している。パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は8日、中東での交戦を終結させるためのパキスタン政府の仲介によって、米国、イラン、そして両国の同盟国がレバノンを含む「あらゆる場所」での停戦に合意したと発表した。「停戦は即時発効する」と強調した。
指数は日本時間午前10時37分現在、前日比1.29%高の3940.28ポイントで推移している。セクター別では、貴金属、航空・空港遠泳、保険、ITサービスなどが全面高。半面、油田エンジニアリング、油田・ガス田開発が全面安となっている。 |
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連休明け8日の香港市場でハンセン指数は反発して始まった。米国とイランがホルムズ海峡の即時解放を条件に2週間の停戦に合意したことで、買い安心感が広がった。交渉を仲介したパキスタンのシャリフ首相は8日、米国とイランの代表団を10日に首都イスラマバードに招き、紛争の恒久的な解決を目指す協議を行う予定を明らかにした。
指数は日本時間午前10時36分現在、前営業日比2.42%高の25725.06ポイントで推移している。個別では、国際金融銘柄のHSBC(00005)とAIAグループ(01299)が大きく買われ、相場の上昇を主導。電動工具の創科実業(00669)、鉱業大手の洛陽モリブデン(03993)と紫金鉱業集団(02899)、半導体受託製造のSMIC(00981)も高い。一方、エネルギー資源株のCNOOC(00883)、ペトロチャイナ(00857)、中国神華能源(01088)、自動車株のBYD(01211)と吉利汽車(00175)が下落している。 |
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