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指数: 15分ディレイ
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8日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸して始まった。心理的節目の3900ポイントに乗せて寄付いた後、プラス圏でもみ合う展開。米国とイランの停戦合意を好感して買いが先行している。パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は8日、中東での交戦を終結させるためのパキスタン政府の仲介によって、米国、イラン、そして両国の同盟国がレバノンを含む「あらゆる場所」での停戦に合意したと発表した。「停戦は即時発効する」と強調した。
指数は日本時間午前10時37分現在、前日比1.29%高の3940.28ポイントで推移している。セクター別では、貴金属、航空・空港遠泳、保険、ITサービスなどが全面高。半面、油田エンジニアリング、油田・ガス田開発が全面安となっている。 |
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連休明け8日の香港市場でハンセン指数は反発して始まった。米国とイランがホルムズ海峡の即時解放を条件に2週間の停戦に合意したことで、買い安心感が広がった。交渉を仲介したパキスタンのシャリフ首相は8日、米国とイランの代表団を10日に首都イスラマバードに招き、紛争の恒久的な解決を目指す協議を行う予定を明らかにした。
指数は日本時間午前10時36分現在、前営業日比2.42%高の25725.06ポイントで推移している。個別では、国際金融銘柄のHSBC(00005)とAIAグループ(01299)が大きく買われ、相場の上昇を主導。電動工具の創科実業(00669)、鉱業大手の洛陽モリブデン(03993)と紫金鉱業集団(02899)、半導体受託製造のSMIC(00981)も高い。一方、エネルギー資源株のCNOOC(00883)、ペトロチャイナ(00857)、中国神華能源(01088)、自動車株のBYD(01211)と吉利汽車(00175)が下落している。 |
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上海総合指数
始値:3930.25ポイント 前日比:40.09ポイント 騰落率:1.03% 上海B株指数 始値:263.06ポイント 前日比:-0.52ポイント 騰落率:-0.2% 深セン成分指数 始値:13717.22ポイント 前日比:316.81ポイント 騰落率:2.36% 深センB株指数 始値:1189.96ポイント 前日比:1.97ポイント 騰落率:0.17% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4517.34ポイント 前日比:76.72ポイント 騰落率:1.73% |
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