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指数: 15分ディレイ
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ハンセン総合指数のサブインデックスである12の業種別指数のうち、2日は上昇が5業種、下落が7業種、変わらずがゼロ業種だった。( )内は前日比騰落率。
1 エネルギー:15,829.47(+1.03%) 2 医療・ヘルスケア:12,648.01(+0.8%) 3 必需消費財:16,060.89(+0.69%) 4 公共事業:5,998.40(+0.51%) 5 通信:1,667.95(+0.26%) 6 コングロマリット:1,916.67(-0.09%) 7 金融:5,195.64(-0.16%) 8 工業:1,349.09(-0.3%) 9 不動産・建設:1,699.27(-1.41%) 10 一般消費財:2,618.65(-1.57%) 11 素材:17,319.74(-1.78%) 12 情報技術:14,209.01(-1.85%) |
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ハンセン指数
引値:25116.53ポイント 前日比:-177.50ポイント 騰落率:-0.70% 中国企業指数 引値:8456.92ポイント 前日比:-47.89ポイント 騰落率:-0.56% レッドチップ指数 引値:4170.61ポイント 前日比:-5.78ポイント 騰落率:-0.14% |
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2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.74%安の3919.29ポイントだった。深セン成分指数は1.6%安の13486.94ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆8429億9400万元だった。
上海総合指数は安く寄付いた後、じりじりと下げ幅を拡大した。トランプ米大統領の演説を受けて、中東情勢の緩和への期待が後退し、原油相場が急騰したことが嫌気された。トランプ氏は現地時間の1日午後、イラン情勢に関する国民向け演説で、米軍が「圧倒的な勝利を収めた」と主張。その上で、今後2−3週間でイランに対し「極めて厳しい攻撃を加える」と述べた。もっとも、指数は3900ポイントに近づく水準では下げ渋り、終盤にやや戻した。 セクター別では、貴金属、通信サービス、電子部品、不動産サービスなどが安い。半面、油田エンジニアリング、油田・ガス田開発、医薬品販売、石油精製などが買われた。 A株市場では、環境関連の東江環保(002672)、風力発電設備の金風科技(002202)、半導体設計大手の豪威集成電路(603501)、化合物半導体メーカーの三安光電(600703)などの下げが目立った。前日に高かった航空会社の中国東方航空(600115)が反落した。半面、テック株の浙江水晶光電科技(002273)、大手国有銀行の中国農業銀行(601288)、養豚業者の牧原食品(002714)、資源株のペトロチャイナ(601857)、中国神華能源(601088)などが逆行高を演じた。 上海B株指数は0.21%安の264.90ポイント、深センB株指数は0.38%安の1204.53ポイントだった。 |
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