| マーケット > 速報 |
|
指数: 15分ディレイ
|
|
|
|
||
|
ハンセン指数
引値:25116.53ポイント 前日比:-177.50ポイント 騰落率:-0.70% 中国企業指数 引値:8456.92ポイント 前日比:-47.89ポイント 騰落率:-0.56% レッドチップ指数 引値:4170.61ポイント 前日比:-5.78ポイント 騰落率:-0.14% |
||
|
||
|
2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.74%安の3919.29ポイントだった。深セン成分指数は1.6%安の13486.94ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆8429億9400万元だった。
上海総合指数は安く寄付いた後、じりじりと下げ幅を拡大した。トランプ米大統領の演説を受けて、中東情勢の緩和への期待が後退し、原油相場が急騰したことが嫌気された。トランプ氏は現地時間の1日午後、イラン情勢に関する国民向け演説で、米軍が「圧倒的な勝利を収めた」と主張。その上で、今後2−3週間でイランに対し「極めて厳しい攻撃を加える」と述べた。もっとも、指数は3900ポイントに近づく水準では下げ渋り、終盤にやや戻した。 セクター別では、貴金属、通信サービス、電子部品、不動産サービスなどが安い。半面、油田エンジニアリング、油田・ガス田開発、医薬品販売、石油精製などが買われた。 A株市場では、環境関連の東江環保(002672)、風力発電設備の金風科技(002202)、半導体設計大手の豪威集成電路(603501)、化合物半導体メーカーの三安光電(600703)などの下げが目立った。前日に高かった航空会社の中国東方航空(600115)が反落した。半面、テック株の浙江水晶光電科技(002273)、大手国有銀行の中国農業銀行(601288)、養豚業者の牧原食品(002714)、資源株のペトロチャイナ(601857)、中国神華能源(601088)などが逆行高を演じた。 上海B株指数は0.21%安の264.90ポイント、深センB株指数は0.38%安の1204.53ポイントだった。 |
||
|
||
|
上海総合指数
引値:3919.29ポイント 前日比:-29.26ポイント 騰落率:-0.74% 上海B株指数 引値:264.90ポイント 前日比:-0.57ポイント 騰落率:-0.21% 深セン成分指数 引値:13486.94ポイント 前日比:-219.58ポイント 騰落率:-1.6% 深センB株指数 引値:1204.53ポイント 前日比:-4.54ポイント 騰落率:-0.38% 滬深300指数(CSI300指数) 引値:4478.91ポイント 前日比:-47.16ポイント 騰落率:-1.04% |
||
| 主要情報ヘッドライン |
| ニュース |
| レポート |