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指数: 15分ディレイ
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2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.74%安の3919.29ポイントだった。深セン成分指数は1.6%安の13486.94ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆8429億9400万元だった。
上海総合指数は安く寄付いた後、じりじりと下げ幅を拡大した。トランプ米大統領の演説を受けて、中東情勢の緩和への期待が後退し、原油相場が急騰したことが嫌気された。トランプ氏は現地時間の1日午後、イラン情勢に関する国民向け演説で、米軍が「圧倒的な勝利を収めた」と主張。その上で、今後2−3週間でイランに対し「極めて厳しい攻撃を加える」と述べた。もっとも、指数は3900ポイントに近づく水準では下げ渋り、終盤にやや戻した。 セクター別では、貴金属、通信サービス、電子部品、不動産サービスなどが安い。半面、油田エンジニアリング、油田・ガス田開発、医薬品販売、石油精製などが買われた。 A株市場では、環境関連の東江環保(002672)、風力発電設備の金風科技(002202)、半導体設計大手の豪威集成電路(603501)、化合物半導体メーカーの三安光電(600703)などの下げが目立った。前日に高かった航空会社の中国東方航空(600115)が反落した。半面、テック株の浙江水晶光電科技(002273)、大手国有銀行の中国農業銀行(601288)、養豚業者の牧原食品(002714)、資源株のペトロチャイナ(601857)、中国神華能源(601088)などが逆行高を演じた。 上海B株指数は0.21%安の264.90ポイント、深センB株指数は0.38%安の1204.53ポイントだった。 |
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上海総合指数
引値:3919.29ポイント 前日比:-29.26ポイント 騰落率:-0.74% 上海B株指数 引値:264.90ポイント 前日比:-0.57ポイント 騰落率:-0.21% 深セン成分指数 引値:13486.94ポイント 前日比:-219.58ポイント 騰落率:-1.6% 深センB株指数 引値:1204.53ポイント 前日比:-4.54ポイント 騰落率:-0.38% 滬深300指数(CSI300指数) 引値:4478.91ポイント 前日比:-47.16ポイント 騰落率:-1.04% |
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2日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は3日ぶりに反落。前場終値は前日比1.10%安の25016.36ポイントだった。中国企業指数は0.99%安の8420.66イント。半日のメインボードの売買代金は概算で1161億9000万HKドル。
ハンセン指数は序盤に下げ幅を拡大し、その後もマイナス圏で軟調に推移した。トランプ米大統領が日本時間午前10時から行ったイラン情勢に関する演説で、2−3週間で極めて厳しい攻撃を行う考えを明らかにしたことを受けて早期終結への期待が後退したほか、香港市場はイースターと清明節で3−7日まで5連休となることもあり、持ち高調整の動きが相場の重しとなった。 個別では、アリババ集団(09988)や美団(03690)、テンセント(00700)が売られて指数を押し下げたほか、SMIC(00981)や小米集団(01810)、龍湖集団(00960)の下落も目立った。半面、吉利汽車(00175)が6%超上げたほか、舜宇光学科技(02382)や翰森製薬(03692)も高かった。 |
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