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指数: 15分ディレイ
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2日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は3日ぶりに反落。前場終値は前日比1.10%安の25016.36ポイントだった。中国企業指数は0.99%安の8420.66イント。半日のメインボードの売買代金は概算で1161億9000万HKドル。
ハンセン指数は序盤に下げ幅を拡大し、その後もマイナス圏で軟調に推移した。トランプ米大統領が日本時間午前10時から行ったイラン情勢に関する演説で、2−3週間で極めて厳しい攻撃を行う考えを明らかにしたことを受けて早期終結への期待が後退したほか、香港市場はイースターと清明節で3−7日まで5連休となることもあり、持ち高調整の動きが相場の重しとなった。 個別では、アリババ集団(09988)や美団(03690)、テンセント(00700)が売られて指数を押し下げたほか、SMIC(00981)や小米集団(01810)、龍湖集団(00960)の下落も目立った。半面、吉利汽車(00175)が6%超上げたほか、舜宇光学科技(02382)や翰森製薬(03692)も高かった。 |
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ハンセン指数
引値:25016.36ポイント 前日比:-277.67ポイント 騰落率:-1.10% 中国企業指数 引値:8420.66ポイント 前日比:-84.15ポイント 騰落率:-0.99% レッドチップ指数 引値:4165.92ポイント 前日比:-10.47ポイント 騰落率:-0.25% |
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2日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。前場終値は前日比0.53%安の3927.60ポイントだった。深セン成分指数は1.15%安の13548.46ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆1867億400万元だった。
上海総合指数は安く寄付いた後、じりじりと下げ幅を拡大した。トランプ米大統領の演説を受けて、中東情勢の緩和への期待が後退し、原油相場が急騰したことが嫌気された。トランプ氏は現地時間の1日午後、イラン情勢に関する国民向け演説で、米軍が「圧倒的な勝利を収めた」と主張。その上で、今後2−3週間でイランに対し「極めて厳しい攻撃を加える」と述べた。 セクター別では、通信サービス、ガラス繊維、貴金属、映画館運営などが安い。半面、油田・ガス田開発、油田エンジニアリング、バッテリー素材などが買われた。 上海B株指数は0.25%安の264.80ポイント、深センB株指数は0.3%安の1205.44ポイントだった。 |
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