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指数: 15分ディレイ
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2日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。中東情勢を巡る不透明感が重し。トランプ米大統領は1日、「イランの新たな指導者が米国に停戦を求めてきた」と自身のSNSに投稿したが、イラン側は即時に否定して6カ月間の戦闘への備えがあると主張した。
指数は日本時間午前10時36分現在、前日比0.18%安の3941.53ポイントで推移している。セクター別では、貴金属、映画館運営、ガラス繊維、レアメタルなどが安い。半面、油田・ガス田開発、油田エンジニアリング、ガスなどが買われている。 |
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2日の香港市場でハンセン指数は反落して始まった。トランプ米大統領は日本時間午前10時から行ったイラン情勢に関する演説で、2−3週間で極めて厳しい攻撃を行う考えを明らかにしており、リスク回避の売りが広がっているもよう。また、香港市場はイースターと清明節で3−7日まで5連休となることもあり、持ち高調整の動きも相場の重しとなっている。
指数は日本時間午前10時35分現在、前日比0.53%安の25160.32ポイントで推移している。個別では、アリババ集団(09988)や美団(03690)が売られて指数を押し下げているほか、李寧(02331)や紫金鉱業集団(02899)の下落も目立つ。半面、CNOOC(00883)やシノペック(00386)など石油株が高いほか、吉利汽車(00175)や舜宇光学科技(02382)が買われている。 |
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上海総合指数
始値:3940.80ポイント 前日比:-7.75ポイント 騰落率:-0.20% 上海B株指数 始値:265.68ポイント 前日比:0.21ポイント 騰落率:0.08% 深セン成分指数 始値:13658.25ポイント 前日比:-48.27ポイント 騰落率:-0.35% 深センB株指数 始値:1211.99ポイント 前日比:2.92ポイント 騰落率:0.24% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4514.44ポイント 前日比:-11.63ポイント 騰落率:-0.26% |
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