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指数: 15分ディレイ
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1日前場の香港市場で、ハンセン指数は続伸。前場終値は前日比1.97%高の25276.65ポイントだった。中国企業指数は1.55%高の8503.98ポイント。メインボードの半日の売買代金は概算で1445億4000万HKドル。
ハンセン指数は始値で心理的節目の25000ポイントを上抜けた。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が終結に向かうとの観測が広がり、幅広いセクターで買いが先行した。前日のNY市場に続いてアジア太平洋の市場で主要株価指数が総じて上昇し、投資家心理を強気に傾けたもよう。ただ、中東停戦協議の先行き不安もくすぶり、ハンセン指数は20日移動平均線(前引け時点で25372.00ポイント)付近では伸び悩んだ。 個別では、医薬関連の中国生物製薬(01177)、信達生物製薬(01801)、薬明生物技術(02269)、無錫薬明康徳新薬開発(02359)、石薬集団(01093)、翰森製薬(03692)がそろって大幅に上昇。光学部品の舜宇光学科技(02382)、鉱業大手の洛陽モリブデン(03993)、紫金鉱業集団(02899)も大幅高となった。一方、新エネルギー車のBYD(01211)が大きく売られた。生活アプリ運営の美団(03690)、石油大手のCNOOC(00883)は続落した。 |
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ハンセン指数
引値:25276.65ポイント 前日比:488.51ポイント 騰落率:1.97% 中国企業指数 引値:8503.98ポイント 前日比:129.68ポイント 騰落率:1.55% レッドチップ指数 引値:4188.94ポイント 前日比:68.88ポイント 騰落率:1.67% |
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1日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。前場終値は前日比1.36%高の3944.80ポイントだった。深セン成分指数は1.2%高の13640.05ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆3277億8400万元だった。
上海総合指数は心理的節目の3900ポイントに乗せて寄付くと、終始プラス圏でもみ合った。中東紛争の早期終結への期待が買いを支えた。トランプ米大統領は31日、米紙『ニューヨーク・ポスト』のインタビューで、イラン攻撃を「長く続ける必要はない」と述べ、米軍が中東での軍事作戦を終えればホルムズ海峡は「自動的に開かれる」と主張した。一方、午前中に発表されたRatingDog中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.8と、市場予想の51.6を下回った。 セクター別では、製薬、バイオ製品、医療サービス、ゲームなどが高い。半面、軌道交通設備、コークス、電力などが売られている。 上海B株指数は1.1%高の265.02ポイント、深センB株指数は0.5%高の1207.81ポイントだった。 |
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