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指数: 15分ディレイ
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週明け30日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。前週末のNY市場が下落した流れを引き継いだ。中東の軍事衝突が激化し、原油価格の上昇が続くとの見方が相場の重しとなっているもよう。
指数は心理的節目の3900ポイントを割って寄り付き、日本時間午前10時35分現在、前営業日比0.43%安の3896.79ポイントで推移している。セクター別では、保険や航空・空港運営が全面安となっているほか、電力や通信サービスも売られている。半面、コークスや油ガス採掘が全面高。石炭採掘や化学原料も買われている。 |
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週明け30日の香港市場でハンセン指数は反落して始まった。中東で米国・イスラエルとイランの軍事衝突が激化すれば、原油価格の上昇が続くとの見方から売りが先行している。トランプ米大統領は29日、英紙『フィナンシャル・タイムズ』のインタビューに対し、イランが原油を輸出する拠点とするカーグ島の占拠を検討していると明らかにした。一方、仲介国を通じて始めたイランとの停戦協議が順調に進んでいるとの認識を示した。
指数は日本時間午前10時34分現在、前営業日比1.45%安の24591.00ポイントで推移している。個別では、前週末に2025年12月本決算を発表したBYD(01211)とBYDエレクトロニック(00285)が大きく売られている。中国デザイナーズトイ大手のポップマート(09992)、人工知能(AI)事業を手掛ける百度(09888)、カジノ運営のサンズ・チャイナ(01928)も大幅安となっている。半面、石油大手のCNOOC(00883)とペトロチャイナ(00857)、アルミメーカーの中国宏橋(01378)が逆行高。 |
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上海総合指数
始値:3884.28ポイント 前日比:-29.44ポイント 騰落率:-0.75% 上海B株指数 始値:264.05ポイント 前日比:0.24ポイント 騰落率:0.09% 深セン成分指数 始値:13618.79ポイント 前日比:-141.58ポイント 騰落率:-1.03% 深センB株指数 始値:1197.86ポイント 前日比:-3.43ポイント 騰落率:-0.29% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4461.74ポイント 前日比:-40.83ポイント 騰落率:-0.91% |
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