| マーケット > 速報 |
|
指数: 15分ディレイ
|
|
|
|
||
|
ハンセン総合指数のサブインデックスである12の業種別指数のうち、26日は上昇が1業種、下落が11業種、変わらずがゼロ業種だった。( )内は前日比騰落率。
1 エネルギー:16,502.26(+1.11%) 2 通信:1,630.85(-0.08%) 3 金融:5,048.23(-0.96%) 4 コングロマリット:1,878.37(-1.41%) 5 公共事業:6,025.92(-1.62%) 6 不動産・建設:1,705.61(-1.89%) 7 医療・ヘルスケア:11,289.46(-2.03%) 8 必需消費財:15,390.03(-2.06%) 9 情報技術:14,478.20(-2.13%) 10 工業:1,319.38(-3%) 11 素材:16,439.90(-3.88%) 12 一般消費財:2,658.49(-3.89%) |
||
|
||
|
ハンセン指数
引値:24856.43ポイント 前日比:-479.52ポイント 騰落率:-1.89% 中国企業指数 引値:8389.93ポイント 前日比:-192.81ポイント 騰落率:-2.25% レッドチップ指数 引値:4159.42ポイント 前日比:-52.40ポイント 騰落率:-1.24% |
||
|
||
|
26日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに反落。終値は前日比1.09%安の3889.08ポイントだった。深セン成分指数は1.41%安の13606.44ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆9436億1600万元だった。
上海総合指数は序盤にプラス圏に浮上する場面もあったが、ほどなくして下向きに転じ、じりじりと下げ幅を拡大した。後場に心理的節目の3900ポイントを割り込んだ。トランプ大統領が5月14日−15日に北京で中国の習近平国家主席と会談するとの発表を受けて、5月中旬までにイランでの戦闘が終結することも期待されているが、イラン情勢を巡る不透明感が依然として重荷。イラン国営放送はイラン高官の話として、米国が提示した停戦案をイランは拒否すると報じた。停戦交渉が難航する可能性があるとの見方も出ている。 セクター別では、軍需関連、保険、風力・太陽光発電設備、通信サービスなどが安い。半面、バッテリー素材、バッテリー、油田・ガス田開発、ガスなどが買われた。 A株市場では、化合物半導体メーカーの三安光電(600703)、プリント配線基板(PCB)メーカーの滬士電子(002463)、太陽光発電関連の晶澳太陽能科技(002459)、製薬の江蘇恒瑞医薬(600276)が大幅安。保険株の中国人寿保険(601628)、新華人寿保険(601336)、中国平安保険(601318)、中国太平洋保険(601601)なども下げが目立った。半面、素材メーカーの雲南恩捷新材料(002812)、化学品メーカーの衛星化学(002648)、石炭輸送会社の大秦鉄路(601006)、石油メジャーのペトロチャイナ(601857)などが買いを集めた。 上海B株指数は0.22%安の261.61ポイント、深センB株指数は0.76%安の1196.52ポイントだった。 |
||
| 主要情報ヘッドライン |
| ニュース |
| レポート |