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指数: 15分ディレイ
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26日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は3日ぶりに反落。前場終値は前日比1.37%安の24988.04ポイントだった。中国企業指数は1.52%安の8452.52ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1367億2000万HKドル。
ハンセン指数はマイナス圏で軟調に推移すると、心理的節目の25000ポイントを下回って前場の取引を終えた。トランプ米大統領が5月14−15日に北京で中国の習近平国家主席と会談するとの発表を受け、イランでの戦闘が5月中旬までに終結するとの期待が高まっているものの、イランが軍事的敗北を受け入れなければ、トランプ大統領は厳しい攻撃を行う用意があると警告しており、中東情勢を巡る警戒感が強まり、売りが広がった。一方、2025年12月本決算の発表が本格化しており、業績内容を手掛かりに個別物色の動きが活発だった。 個別では、アリババ集団(09988)や美団(03690)が売られて指数を押し下げたほか、快手科技(01024)が13.36%、ポップマート(09992)が9.33%それぞれ下落。中国人寿保険(02628)やSMIC(00981)も安かった。半面、中国蒙牛乳業(02319)やJDドットコム(09618)が高かったほか、CNOOC(00883)やペトロチャイナ(00857)も買われた。 |
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ハンセン指数
引値:24988.04ポイント 前日比:-347.91ポイント 騰落率:-1.37% 中国企業指数 引値:8452.52ポイント 前日比:-130.22ポイント 騰落率:-1.52% レッドチップ指数 引値:4179.74ポイント 前日比:-32.08ポイント 騰落率:-0.76% |
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26日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに反落。前場終値は前日比0.58%安の3909.16ポイントだった。深セン成分指数は0.38%安の13748.30ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆2249億3700万元だった。
上海総合指数は総じてマイナス圏で推移した。序盤はプラス圏に浮上する場面もあったが、ほどなくして下向きに転じ、じりじりと下げ幅を拡大した。トランプ大統領が5月14日−15日に北京で中国の習近平国家主席と会談するとの発表を受けて、5月中旬までにイランでの戦闘が終結することも期待されているが、イラン情勢を巡る不透明感が重荷。イラン国営放送はイラン高官の話として、米国が提示した停戦案をイランは拒否すると報じた。停戦交渉が難航する可能性があるとの見方も出ている。 セクター別では、軍需関連、保険、太陽光発電設備、通信サービスなどが安い。半面、バッテリー素材、バッテリー、家電などが買われている。 上海B株指数は0.19%安の261.69ポイント、深センB株指数は0.64%安の1197.91ポイントだった。 |
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