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指数: 15分ディレイ
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週明け23日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は3営業日続落。前場終値は前営業日比3.47%安の24400.46ポイントだった。中国企業指数は3.05%安の8312.17ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1923億7000万HKドル。
ハンセン指数は始値で心理的節目の25000ポイントを割り込み、じりじりと下げ幅を拡大。前場の安値圏で引けた。事実上の封鎖が続く中東のホルムズ海峡を巡り、米国・イスラエルとイランの攻撃の応酬が続き、原油供給の停滞が長期化するとの見方から売りが幅広いセクターで優勢だった。トランプ米大統領は21日夜(日本時間22日朝)、イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、エネルギー施設を標的に攻撃を始めるとSNSに投稿した。 個別では、保険株の中国人寿保険(02628)、中国平安保険(02318)、AIAグループ(01299)が大きく売られた。アルミメーカーの中国宏橋(01378)、ゴールドジュエリー販売の老鋪黄金(06181)は10%超安と大幅続落。鉱業大手の紫金鉱業集団(02899)と洛陽モリブデン(03993)、太陽光発電用ガラスの信義光能(00968)、製薬の石薬集団(01093)も安い。一方、自動車メーカーの吉利汽車(00175)とBYD(01211)が続伸して逆行高となった。 |
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ハンセン指数
引値:24400.46ポイント 前日比:-876.86ポイント 騰落率:-3.47% 中国企業指数 引値:8312.17ポイント 前日比:-261.90ポイント 騰落率:-3.05% レッドチップ指数 引値:4129.41ポイント 前日比:-116.92ポイント 騰落率:-2.75% |
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週明け23日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に3営業日続落。前場終値は前営業日比2.50%安の3858.18ポイントだった。深セン成分指数は2.53%安の13515.13ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆4595億9800万元だった。
上海総合指数はマイナス圏で軟調に推移し、心理的節目の3900ポイントを割って前場の取引を終えた。トランプ米大統領は21日夜(日本時間22日朝)、イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、エネルギー施設を標的に攻撃を始めるとSNSに投稿。これに対しイランは、発電所が攻撃されればホルムズ海峡を完全封鎖すると報復措置を示唆しており、中東情勢の緊迫化や原油相場の上昇などが嫌気された。セクター別では、貴金属や飼料、観光・景勝地運営、化粧品が全面安となるなど、幅広いセクターで売りが優勢だった。半面、コークスや油ガス採掘、石炭などが買われた。 上海B株指数は0.51%安の258.64ポイント、深センB株指数は1.97%安の1193.05ポイントだった。 |
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