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指数: 15分ディレイ
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週明け23日の中国本土株式市場で上海総合指数は続落して始まった。トランプ米大統領は21日夜(日本時間22日朝)、イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、エネルギー施設を標的に攻撃を始めるとSNSに投稿。中東情勢の緊迫化や原油相場の上昇などを嫌気し、本土市場でも売りが広がっている。
指数は日本時間午前10時37分現在、前営業日比2.18%安の3870.75ポイントで推移している。セクター別では、貴金属やレアメタル、部品が全面安となるなど、幅広いセクターで売りが優勢となっている。半面、コークスや油ガス採掘、石炭などが買われている。 |
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週明け23日の香港市場でハンセン指数は大幅に続落して始まった。事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を巡り、米国とイランの戦闘激化が警戒され、リスク回避の売りが先行している。トランプ米大統領は21日夜(日本時間22日朝)、イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、エネルギー施設を標的に攻撃を始めるとSNSに投稿した。
ハンセン指数は始値で心理的節目の25000ポイントを割り込み、下げ幅を拡大。日本時間午前10時32分現在、前営業日比2.60%安の24620.95ポイントで推移している。個別では、アルミメーカーの中国宏橋(01378)、鉱業株の紫金鉱業集団(02899)と洛陽モリブデン(03993)が大幅安。保険株の中国人寿保険(02628)、中国平安保険(02318)、AIAグループ(01299)と英金融大手のHSBC(00005)も大きく売られている。一方、民営自動車会社の吉利汽車(00175)が逆行高。 |
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上海総合指数
始値:3904.95ポイント 前日比:-52.10ポイント 騰落率:-1.32% 上海B株指数 始値:259.63ポイント 前日比:-0.33ポイント 騰落率:-0.13% 深セン成分指数 始値:13619.94ポイント 前日比:-246.26ポイント 騰落率:-1.78% 深センB株指数 始値:1214.83ポイント 前日比:-2.20ポイント 騰落率:-0.18% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4499.10ポイント 前日比:-67.92ポイント 騰落率:-1.49% |
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