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指数: 15分ディレイ
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19日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。中東紛争の長期化が懸念されるなか、原油価格の上昇による世界的なインフレと景気減速の同時進行が警戒されている。
指数は日本時間午前10時36分現在、前日比0.74%安の4033.06ポイントで推移。セクター別では、貴金属、バッテリー素材、レアメタルが全面安となっているほか、半導体なども安い。半面、コークス、油田・ガス田開発、油田サービス、石炭開発などが買われている。 |
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19日の香港市場でハンセン指数は前日の米株安の流れを引き継ぎ、反落して始まった。中東紛争が続くなか、原油価格の上昇による世界的なインフレと景気減速の同時進行が警戒され、幅広いセクターで売りが先行している。
指数は始値で心理的節目の26000ポイントを割り込み、日本時間午前10時31分現在、前日比1.83%安の25548.72ポイントで推移。個別では、大型ネット株のテンセント(00700)とアリババ集団(09988)、国際金融銘柄のAIAグループ(01299)とHSBC(00005)が大きく売られている。鉱業株の紫金鉱業集団(02899)と洛陽モリブデン(03993)も大幅安。一方、石油株のCNOOC(00883)とペトロチャイナ(00857)、電気自動車(EV)の新型「SU7」をきょう夜に発表する予定の小米集団(01810)が買われている。 |
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上海総合指数
始値:4028.54ポイント 前日比:-34.44ポイント 騰落率:-0.85% 上海B株指数 始値:264.39ポイント 前日比:-0.47ポイント 騰落率:-0.18% 深セン成分指数 始値:14003.70ポイント 前日比:-184.10ポイント 騰落率:-1.3% 深センB株指数 始値:1234.41ポイント 前日比:-2.09ポイント 騰落率:-0.17% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4611.44ポイント 前日比:-46.89ポイント 騰落率:-1.01% |
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