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指数: 15分ディレイ
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17日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は続伸。前場終値は前日比0.98%高の26088.03ポイントだった。中国企業指数は0.93%高の8898.27ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1401億7000万HKドル。
ハンセン指数は小高く寄り付いた後、ほどなく心理的節目の26000ポイントを回復すると、その後もプラス圏で堅調に推移した。中東情勢の長期化懸念が相場の重しとなったものの、前日のNY市場が上昇した流れを引き継いで香港市場でも買いが広がったほか、前日発表された中国の主要経済指標が市場予想を上回ったことも引き続き好感された。 個別では、美団(03690)やアリババ集団(09988)が買われて指数を押し上げたほか、吉利汽車(00175)やポップマート(09992)、李寧(02331)も高かった。半面、CNOOC(00883)やペトロチャイナ(00857)が売られたほか、CATL(03750)や中通快逓(02057)も安かった。 |
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ハンセン指数
引値:26088.03ポイント 前日比:254.01ポイント 騰落率:0.98% 中国企業指数 引値:8898.27ポイント 前日比:81.95ポイント 騰落率:0.93% レッドチップ指数 引値:4328.21ポイント 前日比:12.81ポイント 騰落率:0.30% |
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17日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅ながら4営業日続落。前場終値は前日比0.04%安の4083.03ポイントだった。深セン成分指数は0.40%安の14250.51ポイントと反落。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆3680億7000万元だった。
上海総合指数は小動きで始まり、序盤に上げ幅を拡大。ただ、心理的節目の4100ポイントを超えると買いの勢いが失速し、結局はわずかに前日終値を割り込んで前場の取引を終えた。ホルムズ海峡を一部の船舶が通過したと伝わったことで過度な原油供給懸念が和らいだものの、中東情勢の混迷が長期化するとの見方が根強く、売りに押された。 セクター別では、電子化学品やスポーツ用品、油田サービス、油ガス採掘、通信機器が売られた。半面、保険が全面高。鉄鋼、不動産、自動車、証券も買われた。 上海B株指数は0.13%高の264.82ポイント、深センB株指数は0.22%高の1239.66ポイントだった。 |
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