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指数: 15分ディレイ
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12日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は続落。前場終値は前日比1.23%安の25579.95ポイントだった。中国企業指数は0.72%安の8641.47ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1310億HKドル。
ハンセン指数は朝方にプラス圏へ浮上する場面があったものの、すぐにマイナス圏へ沈むとほぼ一本調子で下げ幅を拡大した。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するリスクが警戒され、売りが優勢となった。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が早期に解除される見通しが立っておらず、原油高による世界景気の減速も懸念された。 個別では、非鉄金属大手の洛陽モリブデン(03993)が5.53%下げたほか、医薬品関連の石薬集団(01093)、薬明生物技術(02269)、信達生物製薬(01801)、スポーツ用品の李寧(02331)が大幅に続落した。ボトル入り飲料水大手の農夫山泉(09633)、香港不動産大手の九龍倉置業地産(01997)と恒基兆業地産(00012)も売られた。半面、エネルギー資源株のCNOOC(00883)、ペトロチャイナ(00857)、中国神華能源(01088)の上昇が目立った。アルミメーカーの中国宏橋(01378)、医薬品ネット通販の京東物流(02618)は大幅に続伸した。 |
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ハンセン指数
引値:25579.95ポイント 前日比:-318.81ポイント 騰落率:-1.23% 中国企業指数 引値:8641.47ポイント 前日比:-63.05ポイント 騰落率:-0.72% レッドチップ指数 引値:4324.49ポイント 前日比:-27.10ポイント 騰落率:-0.62% |
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12日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに反落。前場終値は前日比0.64%安の4106.96ポイントだった。深セン成分指数は1.35%安の14270.35ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆5947億8300万元だった。
上海総合指数は安く寄り付いた後、プラス圏に浮上する場面もあったが、勢いは続かなかった。前場半ば以降は下向きに転じ、下げ幅を拡大した。中東情勢や原油供給を巡る不透明感から投資家はリスクを取りにくかった。中東のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上閉鎖されるなか、原油高による世界景気の減速が意識された。 セクター別では、軍需関連、バッテリー素材、レアメタルなどが安い。半面、石炭、化学繊維、油田・ガス田開発などが買われた。 上海B株指数は0.41%安の267.04ポイント、深センB株指数は0.09%安の1237.51ポイントだった。 |
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