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指数: 15分ディレイ
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12日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。中東情勢や原油供給を巡る不透明感が引き続き重荷。中東のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上閉鎖されるなか、原油高による世界景気の減速が意識されている。
指数は日本時間午前10時40分現在、前日比0.03%安の4132.35ポイントで推移。セクター別では、バッテリー素材、貴金属、軍需関連、レアメタルなどが安い。半面、化学繊維、コークス、ガラス繊維、プラスチックなどが買われている。 |
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12日の香港市場でハンセン指数は続落して始まった。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するリスクが警戒され、売りが先行している。原油先物相場の上昇を受け、世界景気の減速も懸念されているもよう。
指数は日本時間午前10時33分現在、前日比0.40%安の25796.09ポイントで推移。個別では、保険株のAIAグループ(01299)と中国人寿保険(02628)が売られて相場の重荷となっている。ボトル入り飲料水大手の農夫山泉(09633)、スポーツ用品の李寧(02331)、香港商業不動産の九龍倉置業地産(01997)も安い。半面、石油株のCNOOC(00883)、アルミメーカーの中国宏橋(01378)が逆行高。 |
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上海総合指数
始値:4133.20ポイント 前日比:-0.23ポイント 騰落率:-0.01% 上海B株指数 始値:268.17ポイント 前日比:0.04ポイント 騰落率:0.01% 深セン成分指数 始値:14457.63ポイント 前日比:-7.78ポイント 騰落率:-0.05% 深センB株指数 始値:1238.56ポイント 前日比:-0.06ポイント 騰落率:0% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4700.72ポイント 前日比:-3.78ポイント 騰落率:-0.08% |
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