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指数: 15分ディレイ
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■蔚来集団(09866):2025年12月本決算は、純損益が155億7100万元の赤字(前年は226億5800万元の赤字)となり、赤字幅が33%縮小した。25年10−12月期は純利益が1億2200万元の黒字となり、四半期として初の黒字化を達成。
■キャセイ・パシフィック(00293):2025年12月本決算をきょう発表する。ファクトセットがまとめた市場コンセンサス予想は売上高が1130億600万HKドル、純利益は90億9100万HKドル。 ■華潤ビール(00291):10日大引け後、2025年12月本決算で税引き後利益が29億2000万−33億5000万元となり、前年に比べ29.6−38.6%減少する見通しを明らかにした。 |
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11日の香港市場は神経質な展開か。中東情勢や原油供給を巡る不透明感が強いなか、米国・イスラエルとイランの軍事行動や政府要人の発言に反応して相場が上下しやすいと予想する。決算発表などの個別材料が出た銘柄の売買が中心になりそうだ。
一方、人工知能(AI)が人に代わってパソコン上での作業を行うオープンソースのソフトウエア技術「OpenClaw(オープンクロー)」の関連銘柄を物色する動きが活発となっている。10日の米株式市場で、主要なOpenClawテーマ株の一つとされるテンセント(00700)の米預託証券(ADR)が前日比10%超上昇しており、きょうの香港市場での値動きが注目される。 10日のNY株式相場は高安まちまち。ダウ平均が小幅に反落した半面、ハイテク株主体のナスダック総合はわずかながら続伸した。原油相場の下落を受けて買いが優勢となったが、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設する動きが見られると報じられ、原油価格が下落幅を縮小したことが上値の圧迫要因となった。同日の香港株の米国預託証券は、テンセント(00700)が香港終値を大きく上回った一方、金融株のHSBC(00005)、AIAグループ(01299)、中国工商銀行(01398)、中国銀行(03988)が下回って引けた。 |
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香港証券取引所が10日に発表した統計によると、中国本土から香港株に投資する「港股通」(サウスバウンド・トレーディング)は、成約ベースで179億5300万HKドルの売り越しだった。うち上海経由は113億2200万HKドルの売り越し、深セン経由は66億3000万HKドルの売り越しだった。
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