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指数: 15分ディレイ
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ハンセン指数
引値:25959.90ポイント 前日比:551.44ポイント 騰落率:2.17% 中国企業指数 引値:8710.26ポイント 前日比:128.80ポイント 騰落率:1.50% レッドチップ指数 引値:4317.83ポイント 前日比:6.09ポイント 騰落率:0.14% |
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10日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.65%高の4123.14ポイントだった。深セン成分指数は2.04%高の14354.07ポイントと反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆3978億8700万元だった。
上海総合指数は小高く寄り付き、朝方に心理的節目の4100ポイントを回復した。トランプ米大統領が9日の記者会見で、イランへの攻撃が「まもなく終結する」との見通しを示したと伝わり、中東情勢に対する警戒感が和らいだ。人民元高が進み、資金流入への期待も強まったもよう。原油価格の下落を受けてエネルギー資源株が売られ、指数が伸び悩む場面があったものの、結局はこの日の高値圏で終えた。セクター別では、ガラス、セラミックス、家電、電子・IT、電子部品、機械が買われた半面、石炭、石油が大きく下落した。 A株市場では、レーザー加工の大族激光科技産業集団(002008)、電子機器受託製造の立訊精密工業(002475)が大幅高。建機メーカーの三一重工(600031)、徐工集団工程機械(000425)、中聯重科(000157)がそろって買われた。油圧シリンダーメーカーの江蘇恒立液圧(601100)、製紙のSTチェンミン・ペーパー(000488)は続伸した。一方、石油大手のペトロチャイナ(601857)とシノペック(600028)、石炭大手の中国神華能源(601088)の下げがきつい。化学品メーカーの万華化学集団(600309)、衛星化学(002648)、江蘇東方盛虹(000301)も大幅安だった。 上海B株指数は0.09%安の266.81ポイントと4営業日ぶりに反落。深センB株指数は0.99%高の1228.22ポイントと反発した。 |
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上海総合指数
引値:4123.14ポイント 前日比:26.54ポイント 騰落率:0.65% 上海B株指数 引値:266.81ポイント 前日比:-0.25ポイント 騰落率:-0.09% 深セン成分指数 引値:14354.07ポイント 前日比:286.57ポイント 騰落率:2.04% 深センB株指数 引値:1228.22ポイント 前日比:12.05ポイント 騰落率:0.99% 滬深300指数(CSI300指数) 引値:4674.76ポイント 前日比:59.30ポイント 騰落率:1.28% |
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