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指数: 15分ディレイ
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週明け31日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は3営業日続伸。前場終値は前営業日比1.47%高の20208.78イントだった。中国企業指数は2.29%高の6964.46ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で995億4000万HKドル。
ハンセン指数は寄り付きで心理的節目の20000ポイントに乗せると、その後もプラス圏で堅調に推移した。前週末の米株高が好感されたほか、中国共産党の中央政治局が24日の会議で示した経済政策指針を基に関連当局が具体的な措置を打ち出すとの期待が引き続き相場の支えとなった。午前に発表された2023年7月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.3となり、市場予想を上回った。 個別では、美団(03690)やJDドットコム(09618)が買われて指数を押し上げたほか、6月中間決算の見通しを発表した海底撈国際(06862)と中国宏橋(01378)が大幅高となった。龍湖集団(00960)や申洲国際集団(02313)の上昇も目立った。半面、サンズ・チャイナ(01928)や翰森製薬(03692)が売られた。1年4カ月ぶりに取引を再開した世茂集団(00813)は66.29%安。 |
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ハンセン指数
引値:20208.78ポイント 前日比:292.22ポイント 騰落率:1.47% 中国企業指数 引値:6964.46ポイント 前日比:155.99ポイント 騰落率:2.29% レッドチップ指数 引値:3887.48ポイント 前日比:48.41ポイント 騰落率:1.26% |
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週明け31日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。前場終値は前営業日比0.63%高の3296.58ポイントだった。深セン成分指数は1.03%高の11215.11ポイントと続伸。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で7408億5600万元だった。
上海総合指数は序盤に上げ幅を拡大。中国当局が打ち出す具体的な景気浮揚策や金融緩和に期待する買いが先行した。ただ、心理的節目の3300ポイントを超える水準では伸び悩み、結局は同水準を割り込んで前場の取引を終えた。中国国家統計局が朝方に発表した2023年7月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.3と市場予想を0.1ポイント上回ったものの、4カ月連続で景況感の分かれ目となる50を下回った。 セクター別では、ゲームと観光が全面高のほか、不動産、自動車、証券が上昇した。一方、医療機器と医薬品、化学肥料が下落した。 上海B株指数は0.80%高の277.32ポイントと5営業日続伸。深センB株指数は0.68%高の1221.67ポイントと3営業日続伸した。 |
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