| 2026-04-14 |
中国/マーケット/証券 |
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本土寄り付き:続伸スタート、米国とイランの交渉継続に期待(10:42)
14日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸して始まった。米国とイランの停戦交渉が続くとの期待から、買いが先行している。バンス米副大統領は13日の米フォックス・ニュースの番組で、11−12日にパキスタンで行われたイランとの協議で進展があり、「いくつか良い話し合い」が行われたと語った。一方、イランのアラグチ外相は同日、フランスのバロ外相との会談で「協議された多くの問題で進展があった」と述べたと伝わった。
指数は始値で心理的節目の4000ポイントを回復。日本時間午前10時42分現在、前日比0.33%高の4001.58ポイントで推移している。セクター別では、バッテリー素材や通信サービス、半導体が上昇する半面、油田サービス、油ガス開発・採掘、商用車などが下落している。