| 2026-04-14 |
香港/マーケット/証券 |
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香港寄り付き:反発スタート、米・イランの協議継続に期待(10:36)
14日の香港市場でハンセン指数は反発して始まった。米国とイランが協議を継続するとの期待から買いが先行している。トランプ米大統領は13日、記者団に対し、「相手から連絡があった」「彼らは非常に強く合意を望んでいる」と語った。パキスタンなどの仲介国が両国との協議を継続すると米ニュース・サイト『アクシオス』が報じたほか、米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』電子版も「数日以内に米国とイランによる2回目の協議が開催される可能性がある」と伝えた。
指数は日本時間午前10時35分現在、前日比1.00%高の25917.32ポイントで推移。個別では、物流会社の京東物流(
02618)、人工知能(AI)関連の百度(
09888)、PC世界大手のレノボグループ(
00992)、モリブデン大手の洛陽モリブデン(
03993)などが高い。半面、車載電池メーカーのCATL(
03750)、石油メジャーのCNOOC(
00883)とペトロチャイナ(
00857)、自動車メーカーのBYD(
01211)、吉利汽車(
00175)などが売られている。