| 2026-04-14 |
香港/マーケット/証券 |
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香港寄り付き:反落スタート、原油高騰を警戒(10:33)
週明け13日の香港市場でハンセン指数は反落して始まった。原油相場の高騰を警戒する売りが先行している。トランプ米大統領が12日、イランとの停戦交渉が合意に至らなかったことを受け、米海軍がホルムズ海峡で船舶の出入りを封鎖するプロセスに入ると明らかにした。
指数は日本時間午前10時32分現在、前営業日比1.19%安の25585.24ポイントで推移している。個別では、保険株のAIAグループ(
01299)と中国人寿保険(
02628)、中国平安保険(
02318)が売られて相場の重荷となっている。人工知能(AI)事業の百度(
09888)、カジノ運営の銀河娯楽(
00027)とサンズ・チャイナ(
01928)も安い。一方、石油株のCNOOC(
00883)とペトロチャイナ(
00857)、自動車株のBYD(
01211)が買われている。