| 2026-04-08 |
中国/マーケット/証券 |
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本土寄り付き:続伸スタート、3900ポイント回復 米国とイランの停戦合意を好感
8日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸して始まった。心理的節目の3900ポイントに乗せて寄付いた後、プラス圏でもみ合う展開。米国とイランの停戦合意を好感して買いが先行している。パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は8日、中東での交戦を終結させるためのパキスタン政府の仲介によって、米国、イラン、そして両国の同盟国がレバノンを含む「あらゆる場所」での停戦に合意したと発表した。「停戦は即時発効する」と強調した。
指数は日本時間午前10時37分現在、前日比1.29%高の3940.28ポイントで推移している。セクター別では、貴金属、航空・空港遠泳、保険、ITサービスなどが全面高。半面、油田エンジニアリング、油田・ガス田開発が全面安となっている。