| 2026-03-26 |
中国/マーケット/証券 |
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本土寄り付き:安寄り後に一進一退、イラン停戦期待も不透明感
26日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して寄り付いたものの、その後は前日終値を挟んだ一進一退の展開。米ホワイトハウスのレビット報道官が25日、トランプ大統領が5月14日−15日に北京で中国の習近平国家主席と会談すると発表したことを受け、ランでの戦闘が5月中旬までに終結するとの期待が高まった。ただ、イラン国営放送はイラン高官の話として、米国が提示した停戦案をイランは拒否すると報じた。停戦交渉が難航する可能性があるとの見方が出ている。
指数は日本時間午前10時42分現在、前日比0.01%高の3932.26ポイントで推移。セクター別では、家電、バッテリー素材、包装材、商用車などが高い。半面、軍需関連、保険、貴金属、太陽光発電設備などが売られている。