| 2026-03-03 |
香港/マーケット/証券 |
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香港寄り付き:反発スタート、買い戻しが先行 石油関連は続伸
3日の香港市場でハンセン指数は反発して始まった。中東紛争への懸念から前日に指数が2.14%安と急落し、終値ベースで昨年12月31日以来ほぼ2カ月ぶりの安値を付けた後とあって、買い戻しが先行している。
指数は日本時間午前10時36分現在、前日比0.28%高の26133.33ポイントで推移。個別では、中国石油メジャーのペトロチャイナ(
00857)、CNOOC(
00883)、シノペック(
00386)がそろって続伸。ガス会社の新奥能源(
02688)、オンラインゲーム大手のネットイース(
09999)なども高い。半面、デザイナーズトイ大手のポップマート(
09992)、医薬品ネット通販の京東健康(
06618)、医薬品受託開発の薬明生物技術(
02269)、生保大手の中国人寿保険(
02628)などが売られている。