| 2026-02-26 |
中国/マーケット/証券 |
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本土大引け:3日ぶり反落、ほぼマイナス圏で推移 保険株が全面安
26日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに小幅に反落。終値は前日比0.01%安の4146.63ポイントだった。深セン成分指数は0.19%高の14503.79ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆5384億4600万元だった。
上海総合指数は小幅ながらプラス圏に浮上する場面もあったが、ほぼマイナス圏で軟調に推移した。前日の米株高が好感されたほか、中国当局による景気対策への期待は強いものの、指数は前日に終値で1月29日以来、およそ1カ月ぶりの高値を更新した後とあって、利益確定の売りが相場の重しとなった。セクター別では、保険が全面安となったほか、不動産サービスや不動産開発、セメントも売られた。半面、風力発電設備や通信設備、電子化学品などが買われた。
A株市場では、雲南恩捷新材料(
002812)や招商局蛇口工業区控股(
001979)、宇通客車(
600066)、安徽コンチセメント(
600585)などが大きく下げた半面、大族激光科技産業集団(
002008)や深南電路(
002916)がストップ高を付けた。豪威集成電路(
603501)や三安光電(
600703)も高かった。
上海B株指数は0.17%高の268.75ポイント、深センB株指数は0.45%安の1235.52ポイント。