| 2026-02-16 |
香港/マーケット/証券 |
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香港寄り付き:続落スタート、休場控え持ち高整理の売り先行
週明け16日の香港市場でハンセン指数は続落して始まった。春節(旧正月)連休入りに伴い香港市場はきょうが半日立ち合い、17−19日は休場となるだけに、持ち高を整理する売りが先行している。
指数は日本時間午前10時35分現在、前営業日比0.43%安の26451.87ポイントで推移。個別では、ネット株のアリババ集団(
09988)、自動車株のBYD(
01211)が売られている。両社は米国防総省が13日更新した「中国軍事企業」リストに収載されたと伝わった。ハンセン指数構成銘柄からの除外が決まった中升集団(
00881)が大幅安。一方、資源株のCNOOC(
00883)、紫金鉱業集団(
02899)、中国宏橋(
01378)が買われている。