| 2026-02-11 |
香港/投資判断/医薬・バイオ |
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薬明生物技術、25年下期業績は大幅予想上振れ セクタートップピック=CLSA
CLSAアジア・パシフィック・マーケッツは最新リポートで、バイオ医薬品の開発受託会社、薬明生物技術(
02269)について、2025年下期の業績が市場予想を大きく上回ったとし、同銘柄をセクタートップピックに維持した。目標株価は48.5HKドル、投資判断は「アウトパフォーム」としている。『AAストックス』が11日伝えた。
CLSAは、薬明生物が発表した25年下期の業績見通しについて、売上高は前年同期比17%増と概ね予想通りだったものの、純利益は38%増の26億元、調整後純利益は31%増の37億元となり、いずれも市場予想を大幅に上回ったと指摘。特に粗利益率が前年同期比6.2ポイント上昇し48.8%に達したことがポジティブサプライズであり、好業績の主因だったと分析した。