| 2026-02-09 |
中国/マーケット/証券 |
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本土前引け:3日ぶり反発、4100ポイント回復
週明け9日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに反発。前場終値は前日比1.17%高の4113.28ポイントだった。深セン成分指数は2.07%高の14194.23ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆4909億8000万元だった。
上海総合指数は心理的節目の4100ポイントに乗せて寄り付くと、序盤は同節目を挟んだ一進一退の展開だったが、その後は上げ幅を拡大し、4110ポイント付近でもみ合った。前週末の米国市場で人工知能(AI)関連株の押し目買いが入ったことや、金・銀価格の反発などを好感し、投資家のリスク選好度が改善したもよう。
セクター別では、電源設備と電子化学品が全面高。太陽光発電設備、文化・メディア、通信設備なども高い。半面、採掘の一角が軟調だった。
上海B株指数は0.81%高の265.06ポイント、深センB株指数は0.43%高の1249.71ポイント。