| 2026-02-05 |
香港/マーケット/証券 |
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香港寄り付き:反落スタート、半導体やネット株に売り
5日の香港市場でハンセン指数は反落して始まった。前日のNY市場で半導体や人工知能(AI)インフラ関連などハイテク・グロース株が下落した流れを引き継いた。
指数は日本時間午前10時35分現在、前日比0.70%安の26659.80ポイントで推移。個別では、半導体受託製造のSMIC(
00981)、ネット株の快手科技(
01024)、アリババ集団(
09988)、美団(
03690)が売られている。産金大手の紫金鉱業集団(
02899)、教育関連の新東方教育科技(
09901)、アルミメーカーの中国宏橋(
01378)なども安い。半面、デザイナーズトイ大手のポップマート(
09992)、宅配大手の中通快逓(
02057)、ビールメーカーの華潤ビール(
00291)、火鍋チェーン運営の海底撈国際(
06862)などが上昇している。