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中国株の種類
 中国の株式市場は大きく分けて香港、上海、深センの3つに分けることができ、このうち香港市場はさらに主要株を取引する「メインボード」と中小型株を取引する「GEM」という2つの市場に分けることができます。
 一方、中国本土市場は上海と深センにそれぞれ国内投資家向けの「A株市場」と海外投資家向けの「B株市場」があり、上海A株市場にはさらに主要株を取引する「メインボード」とハイテク株を取引する「科創板」、深センA株市場には「メインボード」と新興企業を取引する「創業板」に分けられています(中小型株を取引する「中小板」は21年4月にメインボードに統合されました)。

中国の株式市場
中国本土 上海 A株 メインボード
科創板
B株 メインボード
深セン A株 メインボード
創業板
B株 メインボード
香港 メインボード
GEM
2021年6月現在

 
=外国の個人投資家が投資できる市場
 
=外国の個人投資家が一部投資できる市場
 
=外国の個人投資家が投資できない市場

 現在、海外個人投資家が自由に投資できるのは、上海と深センのB株市場および香港市場(メインボード、GEM)に上場の全銘柄となっています。また、上海A株市場については2014年11月に導入された滬港通(上海・香港ストックコネクト)制度により、一部の銘柄については制度の枠内で投資することができるようになりました。深センA株市場についても2016年12月に深港通(深セン・香港ストックコネクト)が導入され、一部の銘柄について投資が可能となりました。
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