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指数: 15分ディレイ
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2日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は3日続落。前場終値は前日比0.96%安の25087.22ポイントだった。中国企業指数は1.11%安の8368.47ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1195億5000万HKドル。
ハンセン指数は前日の米株安の流れを引き継いで安く始まり、次第に下げ幅を拡大。ただ、心理的節目の25000ポイントに迫る水準では買い直しが入り、前引けにかけてやや持ち直した。インフレ加速への懸念から主要7カ国(G7)を中心とした世界的な金利上昇が警戒され、運用リスクを回避する売りが広がった。米国とイランの間で攻撃の応酬が再燃し、米原油先物相場が上昇したことも投資家心理を悪化させた。 個別では、自動車関連の下落が目立ち、理想汽車(02015)、吉利汽車(00175)、BYD(01211)、CATL(03750)が大きく売られた。海運大手の東方海外(00316)、宝飾品販売の周大福珠宝(01929)、不動産開発の龍湖集団(00960)は大幅に続落。鉱業株の洛陽モリブデン(03993)と紫金鉱業集団(02899)も安い。半面、製薬の百済神州(06160)と翰森製薬(03692)、教育サービスの新東方教育科技(09901)が買われた。 |
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ハンセン指数
引値:25087.22ポイント 前日比:-242.51ポイント 騰落率:-0.96% 中国企業指数 引値:8368.47ポイント 前日比:-94.17ポイント 騰落率:-1.11% レッドチップ指数 引値:4096.54ポイント 前日比:-41.66ポイント 騰落率:-1.01% |
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2日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。前場終値は前日比0.82%安の3947.26ポイントだった。深セン成分指数は1.71%安の13635.33ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆2090億7900万元だった。
上海総合指数は安く寄り付いた後、終始マイナス圏でもみ合った。中東情勢の緊迫化や原油相場の上昇、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が引き続き重荷。中国国家統計局が発表した8月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)とRatingDog中国製造業PMIがそろって市場予想を上回ったことを受け、中国当局による景気下支え策の強化への期待もやや後退したもよう。 セクター別では、農業関連、バッテリー素材、コークス、石炭などが安い。半面、軍需関連、化粧品、ゴム、非鉄金属素材などが買われた。 上海B株指数は1.09%高の291.44ポイント、深センB株指数は0.39%安の1153.06ポイント。 |
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