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指数: 15分ディレイ
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5日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比1.47%高の3878.43ポイントだった。深セン成分指数は1.86%高の14144.20ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆6596億3400万元だった。
上海総合指数は安く寄り付いたものの、ほどなくしてプラス圏に浮上し、後場半ばにかけて上げ幅を拡大した。前日にNY市場でキャタピラーやパランティアなどの好決算を受けて人工知能(AI)需要の持続性が再確認され、半導体・ハイテク株を中心に買い戻しが広がり、本土市場もその流れを引き継いだ。終盤には伸び悩んだが、終値ベースで7月16日以来、およそ3週間ぶりの高値を更新した。 セクター別では、半導体、電子化学品、電子部品、貴金属、レアメタルなどが高い。半面、銀行、建設、コークス、医薬品流通などが売られた。 A株市場では、電子機器受託製造の富士康工業互聯網(601138)がストップ高。デジタル・AIソリューション事業者の紫光(000938)、レーザー加工の大族激光科技産業集団(002008)、半導体製造装置の北方華創科技集団(002371)、化合物半導体メーカーの三安光電(600703)が大幅に続伸した。産金大手の紫金鉱業集団(601899)も買いを集めた。半面、医薬品関連の上海莱士血液製品(002252)、華東医薬(000963)、中堅銀行の中信銀行(601998)、石油メジャーのシノペック(600028)、酒造の瀘州老窖(000568)などが逆行安となった。 上海B株指数は0.43%高の281.22ポイント、深センB株指数は0.06%高の1167.74ポイントだった。 |
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上海総合指数
引値:3878.43ポイント 前日比:56.15ポイント 騰落率:1.47% 上海B株指数 引値:281.22ポイント 前日比:1.20ポイント 騰落率:0.43% 深セン成分指数 引値:14144.20ポイント 前日比:258.49ポイント 騰落率:1.86% 深センB株指数 引値:1167.74ポイント 前日比:0.65ポイント 騰落率:0.06% 滬深300指数(CSI300指数) 引値:4658.15ポイント 前日比:57.22ポイント 騰落率:1.24% |
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5日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は反発。前場終値は前日比0.11%高の25881.20ポイントだった。中国企業指数は0.25%高の8595.54ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1429億6000万HKドル。
ハンセン指数は前日終値を挟んで一進一退の方向感を欠いた展開。相場の強気と弱気の分かれ目とされる250日移動平均(前引け時点で25727.87ポイント)を上抜けて始まったものの、26000ポイントが上値のめどとして意識され、買い上がる勢いは乏しかった。4日のNY市場で原油先物相場が続落し、米株式相場が大幅に続伸したことで地合いが改善したもよう。決算や業績見通しを受けた個別物色の動きも相場を支えた。 個別では、鉱業株の洛陽モリブデン(03993)と紫金鉱業集団(02899)、半導体株のSMIC(00981)、パソコン大手のレノボグループ(00992)が大幅に続伸。前日大引け後に2026年上半期の業績を発表した創科実業(00669)、朝方に同期の製品売上高を発表した信達生物製薬(01801)も買われた。ゴールドジュエリーの老舗黄金(06181)も高い。半面、英金融大手のHSBC(00005)が売られ、相場の重荷だった。石油大手のCNOOC(00883)、教育サービスの新東方教育科技(09901)、太陽光パネル用ガラスの信義光能(00968)、物流会社の京東物流(02618)は続落した。 |
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