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指数: 15分ディレイ
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5日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は反発。前場終値は前日比0.11%高の25881.20ポイントだった。中国企業指数は0.25%高の8595.54ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1429億6000万HKドル。
ハンセン指数は前日終値を挟んで一進一退の方向感を欠いた展開。相場の強気と弱気の分かれ目とされる250日移動平均(前引け時点で25727.87ポイント)を上抜けて始まったものの、26000ポイントが上値のめどとして意識され、買い上がる勢いは乏しかった。4日のNY市場で原油先物相場が続落し、米株式相場が大幅に続伸したことで地合いが改善したもよう。決算や業績見通しを受けた個別物色の動きも相場を支えた。 個別では、鉱業株の洛陽モリブデン(03993)と紫金鉱業集団(02899)、半導体株のSMIC(00981)、パソコン大手のレノボグループ(00992)が大幅に続伸。前日大引け後に2026年上半期の業績を発表した創科実業(00669)、朝方に同期の製品売上高を発表した信達生物製薬(01801)も買われた。ゴールドジュエリーの老舗黄金(06181)も高い。半面、英金融大手のHSBC(00005)が売られ、相場の重荷だった。石油大手のCNOOC(00883)、教育サービスの新東方教育科技(09901)、太陽光パネル用ガラスの信義光能(00968)、物流会社の京東物流(02618)は続落した。 |
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ハンセン指数
引値:25881.20ポイント 前日比:28.28ポイント 騰落率:0.11% 中国企業指数 引値:8595.54ポイント 前日比:21.28ポイント 騰落率:0.25% レッドチップ指数 引値:4141.01ポイント 前日比:-4.40ポイント 騰落率:-0.11% |
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5日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。前場終値は前日比1.34%高の3873.56ポイントだった。深セン成分指数は1.56%高の14101.90ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆3606億7200万元だった。
上海総合指数は安く寄り付いたものの、ほどなくしてプラス圏に浮上し、ほぼ一本調子で上げ幅を拡大した。前日にNY市場でキャタピラーやパランティアなどの好決算を受けて人工知能(AI)需要の持続性が再確認され、半導体・ハイテク株を中心に買い戻しが広がり、本土市場でもその流れを引き継いだ。午前中に発表された7月のRatingDog中国サービス業購買担当者景気指数(PMI)は50.4と前月比3.7ポイント低下したが、相場の反応は限られた。 セクター別では、半導体、電子化学品、電子部品、貴金属、レアメタルなどが高い。半面、油田エンジニアリング、油田・ガス田開発、石炭、銀行などが売られている。 上海B株指数は0.34%高の280.96ポイント、深センB株指数は0.03%安の1166.71ポイントだった。 |
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